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乳がんのサブタイプ分類に特化したセミナーシリーズ、今回は遠隔転移がないHER2陽性早期乳がんの術前/術後の薬物療法を取り上げます。
術前/術後に行う薬物療法の最新治療情報や特徴的な副作用との上手な付き合い方、さらにセミナー後半は再発・転移に対する適切なフォローについて、がん研有明病院 乳腺内科部長の高野利実先生に詳しくご解説頂きます。
今回は、盛りだくさんの講義内容となっており、皆様にいただいたご質問にも出来る限り多くご回答させていただきたく、15分程お時間が延長する可能性がございます。
「自分らしく生き生きと過ごす」ための知識をぜひ一緒に学んでいきましょう。
今月から2ヶ月に渡り、個別化治療が進む「前立腺がん」の薬物療法について、国立がん研究センター東病院 腫瘍内科 医員の近藤 千紘先生にご解説いただきます。
第1回となる今月は、「ハイリスク限局前立腺がんを含めたホルモン療法中心の薬物療法」「監視療法」「PSA再発時の治療の進み方」を取り上げます。
「ホルモン療法で複数の薬を併用する時の組み合わせや順番は?」 「監視療法の根拠と適応基準を知りたい」「再発・転移の適切なモニタリングとは?」など、
皆様に事前にご回答いただいた「前立腺がんセミナー事前アンケート」の結果を元に、患者さんが抱く疑問をとことん解消するセミナーとなっておりますので、是非ご覧ください。
公的医療制度を利用するため、診断書を患者さんから医師へ依頼したくても、「忙しそうで診断書を頼みづらい」「主治医が制度を知らなかったら書いてもらえないのでは」といった不安から、 申請の一歩を踏み出せない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、がん治療中の所得補償である「障害年金」の申請にあたり、患者・医師が記入する書類の記入時のポイント、最もハードルの低い医師への診断書の頼み方について、 ご自身も肺がんサバイバーでいらっしゃる、社会保険労務士事務所Cancer Work-Life Balance代表の清水公一さんにわかりやすくご解説いただきます。
また、セミナー後半は、日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科教授・部長の勝俣範之先生と清水さんのトークセッションもございますので、是非ご覧ください。
乳がんのサブタイプ分類に特化したセミナーシリーズ、本年は全3回に渡り、遠隔転移がない乳がん(早期乳がん)の術前/術後の薬物療法を取り上げます。
第1回となる今月は乳がん全体の約7割を占める「ルミナール型」早期乳がんを深掘り。
術前/術後に行う薬物療法の最新治療情報やホルモン療法の副作用、さらにセミナー後半は再発・転移に対する適切なフォローや「気持ちがラクになるがんとの向き合い方」について がん研有明病院 乳腺内科部長の高野利実先生に詳しくご解説頂きます。
「治療中心」ではなく、「自分らしく生き生きと過ごす」ための知識をぜひ一緒に学んでいきましょう。
がん患者さんが使える金銭的サポートは年々充実してきていますが、制度の内容や申請から利用までの流れについて診断後・治療中にご自身で調べて理解し申請するのは複雑で手がまわらない…と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、がん治療中の所得補償の2本柱である、「傷病手当金」「障害年金」の受給までのフローと知っておきたい注意点、さらにその他にも知っておきたい支援制度について ご自身も肺がんサバイバーでいらっしゃる、社会保険労務士事務所Cancer Work-Life Balance代表の清水公一さんにわかりやすくご解説いただきます。
お金の不安をなくし、ご自分の生活と治療をうまく両立させていく上でのポイントを、ぜひ一緒に学んでいきましょう。
今月から2ヶ月に渡り、個別化医療を先駆ける「非小細胞肺がん治療」について新潟県立がんセンター新潟病院 内科 内科部長の三浦 理先生にご解説いただきます。
第1回となる今月は、診断後、治療選択のために実施される「がん遺伝子検査」を取り上げます。
「がん遺伝子検査」、皆さんはどのような印象をお持ちでしょうか?
検査結果が「陽性」か「陰性」かで何が変わるのか、「検査を受けたいけれど、主治医からは何もいわれていないのは理由があるの?」といった疑問を持たれている方もいらっしゃるかもしれません。
非小細胞肺がん以外の皆様にも「がん遺伝子検査」について、わかりやすく学んでいただけるセミナーとなっておりますので是非ご覧ください。
少し話しにくいトピックでもある「緩和ケア」についてフォーカスした全2回シリーズの第2回、今月は「積極的治療終了後・人生の最終段階の緩和ケア」を取り上げます。
「家族と自宅で過ごしたいけれど、在宅での緩和ケアは家族の負担が大きく大変?」「緩和ケア病棟とホスピスの違いってなに?」といった疑問を抱いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、在宅・ホスピス・緩和ケア病棟などで受けられるケアの具体的な内容やそれぞれのメリット・デメリット、さらに人生の最終段階に移行する時の気持ちの持ち方について、がん研有明病院 緩和ケアセンター長・緩和治療科部長の松本 禎久先生にご解説頂きます。
今の治療効果が続くことが一番ですが、もしも病状が悪くなった時に「どこでどのように自分らしく過ごしたいか」について、一緒に考えましょう。
【お伝え事項】
今回、鎮静や延命治療について、セミナー内でお話させていただきます。
ご了承の上ご参加いただきますようお願いいたします。
乳がんのサブタイプ分類に特化したセミナーシリーズ、ルミナール型・HER2陽性乳がんに続く第3弾は、転移性のトリプルネガティブ乳がんを取り上げます。
転移性のトリプルネガティブ乳がんの治療の進み方や治療薬の選択方法、最新の治療情報や特徴的な副作用との上手な付き合い方、さらにセミナー後半は「気持ちがラクになるがんとの向き合い方」について、がん研有明病院 乳腺内科部長の高野利実先生にご解説頂きます。
「治療のために生きる」のではなく、「自分らしく生き生きと過ごすため」の治療の選び方について、ぜひ一緒に学んでいきましょう。
今月から全2回、少し話しにくいトピックでもある「緩和ケア」を取り上げます。
第1回となる今月は「診断時からの緩和ケア」がテーマ。
「末期」「医療用麻薬」等のイメージの強い緩和ケアですが、治療中の副作用や心のつらさへの対処も緩和ケアに入ることをご存じでしょうか?
「診断時からの緩和ケアって具体的にどんなもの?」「そもそも誰にどのように相談したら良いの?」といった緩和ケアに関する素朴な疑問や、医療者/相談窓口とのコミュニケーションの取り方について、がん研有明病院 緩和ケアセンター長・緩和治療科部長の松本 禎久先生にご解説頂きます。
治療初期から受けられることはいろいろなところから情報をいただきなんとなくわかってはいたつもりでしたが、どうしても終末期のイメージが残ってしまっていたので良いお話でした。 薬の副作用と思われる怠さなどは主治医に伝えたことがなかったので自分を知ってもらうためにも話していこうと思います
診断時から主治医に何でも相談し、不安や心配事などをその時その時に自分の中で浄化出来ていたのは、今で考えれば初期段階での緩和ケアだったのかなと思いました。
とっても心地よく聞かせていただきました。抱え込まずに、と、知ってはいても、なかなかハードルが高いことではありますが、お伝えする方法を考えながら、伝えられるように頑張ります!
家族ががんと告げられた時、診断された患者さんご本人と同様にご家族も大きな心の変化を伴います。
しかし、「診断を受けた本人が一番辛いのだから、家族の立場として支えなければ、頑張らなければ。」とご自身の心に蓋をしているご家族様も少なくないのではないでしょうか。
今回は、いつも患者様を支えておられるご家族様に焦点を当て、ご家族がもつ2つの立場やご家族の心のケアのエッセンスについて、がん研有明病院の腫瘍精神科部長の清水研先生にお伺いします。
【お伝え事項】
今回、承諾を得たご遺族様の体験をセミナー内でお話させていただきます。
ご了承の上ご参加いただきますようお願いいたします。
最新治療の動向をわかりやすく解説していただき大変役に立った
「どの治療を選ぶかもあるが、どう生きたいかが大切」という言葉が心に残った
前立腺がんに対する理解が深まった。また事前にガイドラインを読んで、モヤモヤしていた箇所で理解が深まる内容だった