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動画キーワード:検査・治療法
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「若くしてがんと診断された」「家族や親戚にもがん経験者が多い」…そんな不安はありませんか?
その背景には「遺伝性腫瘍」が関わっているかもしれません。
本セミナーでは、HBOC(遺伝性乳がん卵巣がん症候群)やリンチ症候群(MSI-Highが関連)など、主要な遺伝性腫瘍を疑うサインから、BRCA遺伝子などの基礎知識、具体的なリスクへの備え方まで、神奈川県立がんセンター婦人科部長で、臨床遺伝専門医として遺伝診療に深く関わっている佐治 晴哉先生にわかりやすくご解説いただきます。
さらに、セミナー後半は「病気との向き合い方」や「血縁者への伝え方」など、ご本人やご家族が直面するお悩みについて、実体験を交えて深く掘り下げます。
この機会に是非ご参加ください!

少し話しにくいトピックでもある「緩和ケア」についてフォーカスした全2回シリーズの第2回、今月は「積極的治療終了後・人生の最終段階の緩和ケア」を取り上げます。
「家族と自宅で過ごしたいけれど、在宅での緩和ケアは家族の負担が大きく大変?」「緩和ケア病棟とホスピスの違いってなに?」といった疑問を抱いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、在宅・ホスピス・緩和ケア病棟などで受けられるケアの具体的な内容やそれぞれのメリット・デメリット、さらに人生の最終段階に移行する時の気持ちの持ち方について、がん研有明病院 緩和ケアセンター長・緩和治療科部長の松本 禎久先生にご解説頂きます。
今の治療効果が続くことが一番ですが、もしも病状が悪くなった時に「どこでどのように自分らしく過ごしたいか」について、一緒に考えましょう。
【お伝え事項】
今回、鎮静や延命治療について、セミナー内でお話させていただきます。
ご了承の上ご参加いただきますようお願いいたします。

今月から全2回、少し話しにくいトピックでもある「緩和ケア」を取り上げます。
第1回となる今月は「診断時からの緩和ケア」がテーマ。
「末期」「医療用麻薬」等のイメージの強い緩和ケアですが、治療中の副作用や心のつらさへの対処も緩和ケアに入ることをご存じでしょうか?
「診断時からの緩和ケアって具体的にどんなもの?」「そもそも誰にどのように相談したら良いの?」といった緩和ケアに関する素朴な疑問や、医療者/相談窓口とのコミュニケーションの取り方について、がん研有明病院 緩和ケアセンター長・緩和治療科部長の松本 禎久先生にご解説頂きます。
治療初期から受けられることはいろいろなところから情報をいただきなんとなくわかってはいたつもりでしたが、どうしても終末期のイメージが残ってしまっていたので良いお話でした。 薬の副作用と思われる怠さなどは主治医に伝えたことがなかったので自分を知ってもらうためにも話していこうと思います
診断時から主治医に何でも相談し、不安や心配事などをその時その時に自分の中で浄化出来ていたのは、今で考えれば初期段階での緩和ケアだったのかなと思いました。
とっても心地よく聞かせていただきました。抱え込まずに、と、知ってはいても、なかなかハードルが高いことではありますが、お伝えする方法を考えながら、伝えられるように頑張ります!

がんの痛み治療における副作用の中でも、便秘は特に周りの人や医師に伝えにくい症状です。
放っておくとさまざまな危険に繋がる症状にもかかわらず、伝えにくいものだからこそ、医師が患者さんの便秘に気づけないことも多々あります。
がんの痛み治療における副作用にフォーカスした全2回シリーズの第2回、今月は、伝えにくい副作用「便秘」における医師とのコミュニケーションのコツについて、がん患者さん・がん診療医師にご回答いただいた「便秘コミュニケーション」実態アンケートの結果を元に、県立広島病院の篠崎勝則先生・横浜市立大学医学部看護学科の林ゑり子先生と一緒に考えましょう。
【共催:塩野義製薬株式会社】
わかりやすい解説で遺伝性腫瘍について、興味深く知ることができました。 人間が進化する過程で退化していった部分もあったこと、遺伝性は特別なものではないこと等、とても勉強になりました。ありがとうございました
原さんご自身の体験談も合わせて聞けたことはとても良かったです。同じ兄弟をもつものとして、とても参考になりました
データに基づいたお話で、かつ非常に分かりやすかった