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がん患者さんの食事へのお悩みは、「副作用で食事がおいしく食べられない」「バランスの良い食事を作るのは大変」「体重のコントロールが難しい」といったお悩みまで様々。
抗がん剤の副作用で食欲がない時の対処法は医療者に相談できても、その後の長い生活で良いとされる「バランスの良い食事」については情報が少なく、「何品も料理するのは大変」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、聖路加国際病院 腫瘍内科 副医長の北野先生、オイシックス・ラ・大地株式会社の管理栄養士の宮川先生をお招きし、治療中の副作用に対する食事の工夫から、気軽に効率的に誰でも簡単に取り入れられる料理のコツまで幅広くご解説いただきます。
料理コーナーでは実際に調理も交えてわかりやすくご解説いただきますので、患者様もご家族様もぜひご一緒に「無理なく食事を楽しむ秘訣」を学んでいきましょう。
【共催:オイシックス・ラ・大地株式会社 】
がんに関する情報が溢れる中、知り得た情報が信頼できるものかを正確に判断するのは非常に困難です。
皆様もインターネットや書籍、広告で「自由診療」について目にしたことがあるのではないでしょうか。
「絶対に治る」「標準治療と併用可能」と一見魅力的に映る自由診療ですが、多くの問題点や注意点が潜んでいます。
今回は、皆様に必ず知っておいてほしい自由診療の問題点や根拠のある治療を見極めるためのエッセンスについて、国立がん研究センター がん対策情報センター本部 副本部長の若尾文彦先生にご解説いただきます。
以前、自由診療について悩んでいた時期があったので、もっと早くにこのような情報にたどり着いていたらよかったのに、と思いました
具体的な気をつけるべきサイトの文言例やサイトの見分け方、ネットでの情報検索は検索エンジンにより結果が異なること、スポンサー表示の危うさ等をわかりやすくご解説いただけて大変勉強になった
患者が引っかかってしまいそうなインターネット情報を具体的な例を挙げて惑わされないように示されてるのがとてもいいと思いました。情報の取り方、こういうのが実際に役に立つと思います。 今は自分のがんについて勉強してるので惑わされることもほとんどありませんが、最初は何も知らず悩んだことがあったので、この動画をいろんな人に見てもらいたいと思います
治験に興味を持ち、参加したいと感じても、「自分から医師に治験について相談するのはハードルが高い…」「治験に参加して副作用がでたら治療はどうなるの?」といった不安から、参加の一歩を踏み出せない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
治験に参加するまでには「治験を探す」「治験を見つける」「参加の意思を医師に伝える」「治験に参加する」の4つのSTEPを辿ります。
がんの治験についてフォーカスした全2回シリーズの第2回、今月は治験参加までの道のりでつまずきやすいポイントの解決策について近畿大学病院 がんセンター長の中川和彦先生にご解説いただきます。
【共催:がん情報サイト「オンコロ」(3Hメディソリューション株式会社/3Hクリニカルトライアル株式会社)】
セミナー内で紹介したがん治験相談室はがん情報サイト「オンコロ」が運営しており、がん治験に関する相談を電話やメールにて無料で受け付けております。
「治験」に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。治療が進んでから受けるもの?効果が見込めないもの?
治験へ参加することにハードルを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 しかし、がん治療においては治療の選択肢を一つでも多く持っておくことが大切であり、治験を初回治療開始前から選択肢として考えることはとても重要です。
今回から2回に渡り、がん治療の選択肢を広げる「治験」について、近畿大学病院 がんセンター長の中川和彦先生にご解説いただきます。
第1回となる今月は「治験選択の秘訣を徹底解説編」として、これだけは知っておきたい治験の2つのキーポイント、治験参加における病院選びのコツをお伺いします。
【共催:がん情報サイト「オンコロ」(3Hメディソリューション株式会社/3Hクリニカルトライアル株式会社)】
セミナー内で紹介したがん治験相談室はがん情報サイト「オンコロ」が運営しており、がん治験に関する相談を電話やメールにて無料で受け付けております。
がんの痛み治療における副作用の中でも、便秘は特に周りの人や医師に伝えにくい症状です。
放っておくとさまざまな危険に繋がる症状にもかかわらず、伝えにくいものだからこそ、医師が患者さんの便秘に気づけないことも多々あります。
がんの痛み治療における副作用にフォーカスした全2回シリーズの第2回、今月は、伝えにくい副作用「便秘」における医師とのコミュニケーションのコツについて、がん患者さん・がん診療医師にご回答いただいた「便秘コミュニケーション」実態アンケートの結果を元に、県立広島病院の篠崎勝則先生・横浜市立大学医学部看護学科の林ゑり子先生と一緒に考えましょう。
【共催:塩野義製薬株式会社】
今月から2ヶ月に1度、特定のがん種をテーマにしたセミナーを全3回シリーズで実施いたします。(7月:乳がん、9月:肺がん、11月:大腸がん を取り上げ予定) 第1弾となる今月は乳がん。
乳がん治療医100名へ「今後1~3年の乳がん治療を大きく変える可能性のあるトピックス」を募ったアンケート結果を元に、 「治療編」と「患者サポート編」の2つに分け、特に票数の多かったトピックスの中から厳選した内容について、がん研有明病院 乳腺内科部長の高野利実先生にご解説頂きます。
現場で乳がん患者さんに向き合う医師が、今何に注目しているのか、何に可能性を感じているのか、高野先生・乳がんサバイバーの大友さんと一緒に紐解きましょう。
ー病に負けない、人生を輝かせるー
Club CaNoWはこのような理念に基づいてサービスを運営しています。負けない「病」はがんのこと。種類の差はあってもみなさまに共通するもの。
では「輝かせるもの」は…?
輝かせるものは、会員の方の数だけあるはず。家族や友人だけでなくペットや宝物、趣味に関するもの、その人だけの目標や想いのこともあるかもしれません。
今回のプロジェクトでは「あなたを輝かせるもの」をテーマに撮影会を行います。あなたの大好きなものが伝わるような写真を是非Club CaNoWで撮影しませんか。撮影はお一人でも、何かや誰かと一緒でも構いません。
Club CaNoWはみなさまと作り上げるコミュニティにしたいと思っています。 エピソードとお写真を公開できる方、ぜひご応募ください。
楽しく写真を撮影していただき家族みんなで幸せを嚙み締めております。あの撮影日も私の宝ものです。
貴重な体験だったので、ただの思い出にせず、これからの人生を支える記憶にしていきたいと思います。
皆さまとても暖かく迎えて下さって素敵な体験を有り難うございました!!
プロのカメラマンの方に撮影していただくなんてなかなかできない経験なのでとても楽しかったです。
普段夫婦で写真を撮る機会はほぼないので、恥ずかしかったのですが、とてもいい機会になりました。
油によっても栄養が摂れること、栄養素を何か1つでも摂る意識をすること、かつお節など簡単なちょい足しのアイデアの情報は頑張りすぎないで良いんだというメッセージに感じました
抗がん剤治療中です。3食本当に気を使い、迷って疲れているところでした。一食をしっかり摂れば良い、のアドバイスは本当に元気が出ました
調理中にも色々な説明をしてくださり、日頃に活かせる知識を沢山いただきました。すぐに今後の生活に取り入れようと思いました